2024-01-01から1年間の記事一覧
真珠湾奇襲について、その背景を推測してみた。 1 なぜ対米開戦を決定したのか。 抜き差しならぬ状況下の選択 ー外部要因と内部要因 ー物理的要因と精神的要因 ー宿命論(石原莞爾、「世界最終戦論」) 1. リスクへの取り組み 行動経済学による説明 高い確…
2022年10月14日、「河野太郎デジタル相はマイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴い紙やプラスチックカードの健康保険証を2024年秋に廃止する方針を発表した。 既存保険証の新規発行を停止することで、マイナンバーカードへの置き換えを推し進める狙い」…
アメリカ大統領選はトランプ氏が第47代大統領に選出された。4年のブランクを経たトランプ大統領の再登場は何を意味するのであろうか。トランプ氏選出の社会的な背景を考えてみた。 まずトランプ氏の大統領再選に対する国内外の反響と評価は、彼のアメリカ・…
年初の震災から復旧途上にあった能登半島が、今度は大雨に見舞われ甚大な被害が発生している。しかし、被災地住民の惨状を横目に、政府・自民党は次期総裁選に熱中している。 政府・自民党は台湾有事をはじめとする地政学的リスク(予測可能な危機・人災)を…
アメリカの大統領選挙は、ペンシルベニア州・ミシガン州など激戦7州で民主党ハリス候補が共和党トランプ候補の支持率を僅差でリードしているとメデイアは伝える。 アメリカの大統領選挙は長くて騒々しい、この長い期間に要する費用と時間を考えたときそれだ…
敗戦の焦土から奇跡的な復興を遂げた日本。その要因は、保護国アメリカ庇護のもと国民が一致団結して経済立て直しに注力したことが大でした。新生日本は戦前の領土拡大から経済拡大へと国家の基本戦略を転換したのです。一億火の玉の戦意高揚政策から、経済…
米国の大統領選で重要な役割を果たすと目される3人のインド系女性がいる。 一人は、副大統領のカマラ・ハリスである。 インド出身の内分泌学研究者シャマラ・ゴパラン=ハリスとジャマイカ出身の経済学者ドナルド・ハリスの娘として誕生したインド系2世。カ…
私は日本という国はアメリカの属国だと判断しています。 その論拠について述べてみます。 一つ目の理由、政府はなぜマイナカードの普及に血道をあげるのか、その背景にアメリカがあると推測されます。 報道によると「岸田文雄首相は30日午前、米アップルのテ…
このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。「日本」という国はなくなり、その代わりに極東の果てに大ウソで塗り固めた虚飾のネオンが灯る無機質で空虚な孤島がポカリと浮かぶことになるのだろうか。 人々は昔から…
今朝の大手メデイアは、「自民党の麻生太郎副総裁はニューヨークのトランプタワーでトランプ前米大統領と会談。トランプ氏は、ニューヨーク州の裁判所で行われている元不倫相手への口止め料をめぐる審理の合間をぬって、麻生氏をトランプタワーの玄関口で出…
そもそも岸田首相は、国家運営や政策構想など政治家としての理念など持たず、ひたすら首相になりたいだけだ、と公言して憚らぬ人。安倍元首相の国葬に際しては「国として葬儀を執り行うことで・・・我が国は民主主義を断固として守り抜くことを示し」「安倍…
4月8日の朝日新聞デジタルは、<陸自部隊の「大東亜戦争」投稿を削除 防衛省「誤解を招いた>と題して、陸上自衛隊第32普通科連隊が、X(旧ツイッター)の部隊公式アカウントで戦没者追悼式を紹介する投稿に「大東亜戦争」という用語を使ったことについて、…
自民党派閥の裏金問題はついに岸田首相が渦中の安部派幹部に対する事情聴取を始めた。 その結果として岸田首相がいかなる結論を出すのか断定はできないが、党内の罰則規定に沿った処分、重くても党員資格の停止とか選挙時の非公認に終わるだろうと報道機関が…
納税は義務なのか 報道によると確定申告会場で自民党裏金事件への怒りが噴出し、SNS上では「#確定申告ボイコット」がトレンドワードに急浮上スタという。些細な不備でも再申告をして課税される国民に対し、政治家の「政治資金」は非課税の聖域で使途不明の…
なんと年金が18倍になる夢を見た。昨年11月に三菱UFJ銀行が10年の定期金利を100倍の0.2%に引き上げた。その時考えた。私の年金は約200万円だから、0.2%の金利とすると10億円の定期預金を持っていると言えるのではないか。定期預金の金利を年金という名目で…
アメリカの黄金期1950年代、労働者たちは平均的賃金を得て、ローンで家を買い新車を買った。 だれもがみんな一緒に「アメリカン・ドリーム」を満喫できたのだ。 アメリカの製造業が生産した製品をアメリカ国民が買う、そこには企業・工場の海外へのアウ…
ラジオから三連休の天気が云々と聞こえている、そこでようやく気が付いた。 1月8日は月曜日だが成人の日ゆえ土・日曜から続いて3連休となるのだ。 成人の日が1月8日とは何とも居心地が悪い。 かつて成人の日は1月15日と決まっていたはずだ。 腑に落ちない…